星秋さんのページ(ID:15423)

星秋さんと交流を深めたい方は、マイフレンド申請をしましょう!

My News!

05/14 21:32 更新

憲法は法律である.文学ではないから曖昧な美辞麗句を排除せよ.
自民党の案:
九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない。
2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。

「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」→法律であるからこんな余計なことは書くべきではない
「国権の発動」→意味不明の、したがって、どうにでも解釈できる言語だ.何でもかんでも国権の発動とされるだろう.逆に一切合財が国権の発動には当らないという解釈も可能である.∵国権と言う意味不明な言葉には内容が存在しないからである.
「武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては用いない」→「武力による威嚇及び武力の行使は」外交のバックボーンである.これを放棄するのであれば国家戦力などは始めから要らない.
「国際紛争」→外交の90%は国際紛争を解決するために行われている.国際紛争と言う曖昧な言葉は必ずその解釈が争点になる(自衛だいや国際紛争だといういい争いが出てくる.正解は存在しない.∵国際紛争という言葉が曖昧だからである)
外国の思惑に配慮し国民を欺くこの自民党案のような文言を憲法にしてはならない.これでは進駐軍憲法よりもっとたちが悪い.
★ 国際平和の維持と国家防衛のために軍隊を保持する
★ 軍隊の最高指揮官は内閣総理大臣である.
この二つでよい.自他の目を欺こうとする邪悪な意図を持って大切な憲法を決めるとはもっての他である.
こんな憲法を作らせてはならない
賛成の方は地元の議員に意見を主張してください



フレンドからの紹介文

日本に誇りを持つ仲間たちのネットワークmy日本の会員星秋さんのトップページです。

<PR>

広告掲載について